ネガティブな気持ちが消えていく方法

    
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ネガティブな気持ちが消えていく方法

ネガティブ感情・感覚はいらないもの???

ネガティブ感情・感覚、と一言で言っても様々な種類のものがありますよね。

  • 怒り
  • 嫌悪
  • 恐怖
  • 反感
  • 疲労
  • 痛み
  • 弱さ
  • 哀しみ
  • 動揺
  • 罪悪感
  • 孤独
  • 嫉妬・・・・etc

一般的なものを上げてみましたが、探せばもっとあることでしょう。

いくら私たちがいらない!と思っていても、ネガティブ感情・感覚は体の中から自然に湧き出てきます。たくさんの種類のネガティブ感情・感覚は、そもそも人生において不要なものなのでしょうか? 

実は、私たち人類全体としての先祖たちが、元々いのちの危険を回避するために、あえて進化させてきたセンサーでもありました。

断崖絶壁の崖っぷちを歩いていても、全然怖くない人が多かったら、人間の数はもっと少なかったことでしょう。

寒さに対して危機管理をしなければ、凍死してしまった(人類としての)ご先祖たちも多かったのではなかったと考えられます。
つまり、命を存続させていく為に私たちは恐れや恐怖や不安を発達させてきたのですね。

長引くネガティブ感情・感覚のデメリット

とはいえ、ふつふつとした怒りや、言葉にならないモヤモヤを内側にため込み続けるてしまうと、心にも身体にも負担がかかり続けてしまいます。

体は疲れやすくなるし、余裕がなくなって過度な緊張や過度に大きく動揺しがちになってしまいます。

すると、明るい未来を描こうとする感情や意志エネルギーが損なわれていくのです。

ついつい「どうせ出来ないに違いない」とか「才能がある人はいいよね!私にはそんなものなんてない…」など、ひがんでしまう気持ちが出てきたときは、要注意です。

そう思ってしまう自分に気づいてしまったら、たいていの人は「あ、またネガティブなことを思ってしまった…わたし、性格悪いかも….」と自分を責めてしまいがちです。
ですが、自分の性格が悪いんだというレッテルを張る前に、気が付いてほしいことがあります。

自分は今、よりよい未来を思い描けないほど、ネガティブ感情・感覚に支配されてしまっているんだな、と客観的に気づくことが何よりも大切なのです。

その方が、自分自身にやさしいまなざしを向けることが出来ます。

ネガティブ感情・感覚を解放する方法

今ここの自分の状態を自覚することで、出来ること、選択することは一気に増えていきます。ネガティブ感情・感覚を解放する方法は他にもありますが、複数試してみた結果、


私はタッピング瞑想をお勧めしています。

なぜかというと、タッピングはベトナム戦争でひどいトラウマを追ってしまった元兵士にも効果があった手法です。うまく使えば、戦争状態でない私たちの日常で効果があるのは当然だと考えるからです。

身体の疲れや病気に、なぜか「ツボ」が効くように、心にも効く「ツボ」があるといわれています。

身体のエネルギーを整える事ことによって、感情的な苦痛やストレスなどに伴う身体的症状を解消し、心を楽にできる方法、それがタッピングです。

基本的な方法は、顔や胸周辺のツボを指で軽く叩くだけ。体感レベルでの変化が見込めます。

けれど、出版されている本の中に書いてあるフレーズは、私自身何かがしっくりきませんでした。

ことばのチカラを最大限に活用する

そこで、どんな言葉~フレーズ~を作ればしっくりくるのかを、研究しました。

一番活用したのは、心は逆説が好きだ、ということです。
たとえば、「この扉を絶対に開けてはダメよ」と逆になんとかしてこの扉をうまく開ける方法はないだろうか?と考え始めてしまいませんか?

このお菓子は絶対に食べないでね!と言われたことで、そのお菓子が気になって仕方ないと感じたことはないでしょうか?

幼い時、私はチョコレートやナッツをたくさん食べてしまうとその晩によく鼻血を出していたことから、大好きだったアーモンドチョコレートを禁じられていました。

けれど禁じられていればいるほど、心の中をチョコが支配します。
だから、お友達の家で出されるチョコレートは必ず食べては、夜、鼻血を出す、を繰り返していました。

そして、今でも健康のためにお菓子を食べるのをやめよう!と思えば思うほど、お菓子のことを考えてしまうんです。

なので、禁止する、ということは心を抑圧できることだけれど、解放して気にならなくなる、ところにはたどり着けないと気づけたことから、フレーズ研究が始まりました。

それをもとに、人の心が無理なく整っていけるよう、心の逆説を最大に活かす方法をお伝えしています。

本日のまとめ

今回は、ネガティブな気持ちが消えていく方法、3つのポイントについてお伝えしました。

1.そもそもネガティブ感情・感覚はなくなてしまってはいけないもの

2.長引くネガティブ感情・感覚を素早く解放するにはタッピングが有効

3.タッピングの時に使うフレーズは「心は逆説が好き」という仕組みを最大限に活用する

いかがでしたか?
ネガティブ感情・感覚が出てきてしまっても、自分を責めてしまことは意味がないです。
まずは、責めるのをやめよう、と一息ついてみてくださいね。



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