プロフィール

 


1968年生まれ。大阪在住。
メンタルセルフケア専門家

人生最期の瞬間に、いろいろなことがあったけれど、本当にいい人生だったなぁ~と、自分自身で納得できる人生を歩めるよう

内的自己対話、秘密のタッピング瞑想、調和的に願望を実現していくための脳トレセルフコーチングを組み合わせたオリジナルメソッド「タッピング瞑想」開催。

自分の心を自分でメンテナンスできる40代以降の方々を育成。
これまで、のべ1260名以上のサポートに携わる。

また、対話やオープンダイアローグ・ナラティブセラピーとの出会いにより

仲間と共に「オープンダイアローグスタイル・フォンス」を結成。

リーダーのための「インナージャーニーDialogセッション」
初心者のためのひよっこ対話クラブ運営。

内なる自分自身の本心とのつながりが回復された後に、対立を超えて他者とのつながりを回復していく対話会や対話勉強会の場を開いている。

人生ストーリー

非常に厳格な環境の中、過度の緊張にさらされながら成長してきました。
非常におとなしく繊細、けれど大胆という複雑な資質を持った子供でした。
それゆえ、なぜ生まれてきたんだろうか?と幼い頃から内省してきた内向的HSPとして成長します。

幼少期から人間関係にトコトン悩み続けてきましたが、現在は、タッピング瞑想プログラム受講生さん方との豊かな関係性の構築、対話会でのファシリテーターをするまでになり、やっと自分らしく生きていけるようになったと、感じています。

 私の両親は、戦争を体験し、夫婦としての様々な喪失体験が、彼らの心に暗い影を落としてきました。

そのため、理想の家族を作り上げるんだ!という、両親の強い想いが縛りとなって、支配的にすべてをコントロールされているようなファミリールールに悩まされてきたのです。

 家族親族関係のコミュニケーションは常にハードでストレスに満ちたものだったため、体も心もずっと緊張しっぱなしでした。

 強く反発しながらも、その反面、家族や親族の一員として認められたい、愛されたいと、両親の期待にこたえ続けてきたのです。

自分が何者で、何がしたいか?をどんどん忘れていく、自分に嘘をついていることすら気が付けていなかった20代でした。

 20代後半、恋人の死により、引きこもり生活を体験。
けれど5年後、数々の不思議な導きによりヒーリングと出会います。

 30代半ばから、10年以上ヒーラーとして活動を続けてきました。

 その頃、ある種のピークを迎えるように、ややこしすぎた家族や親族の関係がどんどんよくなっていくというミラクルの数々をリアルに体験。

 やっとこれからの人生は、生きる喜びに満ちた生きづらさから解放されていくのかもと感じていた矢先、母が脳梗塞と心筋梗塞という大病を患い、半身マヒになってしまいます。

天国から地獄に舞い戻ってしまった・・・そんな印象でした。

 母との確執が再燃し、幼少期をはるかに超える状況の過酷さに、何度も死んでしまいたいと思いながら、同時にそんな自分を責め続け、とことん追い詰めてしまう日々。

自己犠牲の塊みたいになってしまい、自らも大病を患います。ステージの進んだ乳がんでした。

治療中は、たくさんの友人たちからサポートしてもらっていても、心の中ではこのまま死んでしまいたいと思っていました。

元気になってね!治るのを待ってるよ!そんな愛そのもののサポートを受け入れていない自分・・・そんな自分が大嫌いになってしまいます。

 約2年の治療を終えた時、生かされた喜びよりも、生き残ってしまったというやるせない気持ちでいっぱいに。

 しかし、そこから、生き残った自分自身に復讐してしまうような、貶め方を続ける人生を歩むのは嫌だ!と心の底から感じ、人生大改革を決意します。

スピリチュアル以外の学びを深めました。

 そこでわかったのは、自分自身にどれだけの嘘をついてきたのか?ということ。

自分自身をどこまでもいじめてきた歴史の長さでした。

 自分にひどいことばかりしてきたので、自分自身へも、家族親族にも、強い怒りが私の心の奥底に見えないオリのように積み重なっていたことに気が付いたときには

腰が抜けるくらいビックリしました!

 なぜなら、自他ともに、家族のために健気に頑張っている、温厚でやさしい「イイヒト」というのが、私のアイデンティティだったからです!!

それまでは私は、がんばっているけれど、周りに困った人ばかりがいる、という被害者目線でしか世の中を見れていなかったのですね。

 自分自身に、そして家族親族にも、これまで偏ったものの見方をしていたことを、心の中で謝りながら、

私はワタシと手をつないで、こころの奥にある内なる声を取り戻そうと決意した瞬間でもありました。

そこで生まれたのが、秘密のタッピング瞑想です。
どのタッピング本にも書かれていない方法で、悩みを直接解決するよりも、心の中から幸福度を上げていけば、悩みが悩みでなくなるんだ!!

と、乳がんになるくらい苦しみぬいたメンタルが、ピースフルな凪な状態に変化変容していった方法をお伝えしています。

これまでの経験と学びから構築したオリジナルメソッドです。

 バックボーンになっている学びは、オープンダイアローグ、ナラティブセラピー、認知行動療法・スキーマ療法、アドラー心理学などをベースにした、心理学やブロック解放、コーチングやタッピング、フレーズワーク、瞑想、内的自己対話etc・・・

 

学びと共に、自分に嘘なく、自分自身の心を凪な状態へと整えていったことで、副次的に母のメンタルもどんどん回復していくことを見届けてきました。

母は、病気によって右脳が破壊し、一時期は、思いやりが一切なくなってしまったように、家族や看護師さん、介護士さん方々にひどい言葉を投げかけていました。

また、動ける方の手足は乱暴になってしまっていたのです。

倒れて数年間は、やさしい母に戻ってもらおうと、懸命にアプローチしていましたが、ある時期からすべてのコントロールを手放し

私自身の心の内側にフォーカスを定めて、心のセルフケア~秘密のタッピング瞑想~をひたすら続けてきました。

実践し続けたことで、散り散りになってしまった母のメンタルまで変化していくだなんて、思いもよらなかったんですよね。

その後、自分の内側を整えていくことで、自分の周りの人たちがよりよくなっていく。
自分の内側で感じた幸福感は、周りの人たちにも伝染していく体験を重ねていきました。

そして、その現象は受講生さん達にも起こり続けています。

また、2021.3月よりオープンダイアローグの流れをくむ対話会に数多く参加してきたことで、更なる豊かさ、あたたかさなど、対話の場に自然発生する癒しを幾度も体験。

オープンダイアローグスタイル・フォンスを仲間と結成後、リーダーシップを取る方向けの「インナージャーニーDialogセッション」

初心者のための「対話ひよっこクラブ」や「対話勉強会」も主催しています。

 

本心からの内なる自分の声を取り戻し、他者とつながることで、一人一人が生き心地よい日常を過ごすことが出来る

そんなやさしい世界を共に創っていきたいと願っています。

 また、将来、どこかで365日オンライン対話会が開かれている文化が日本に根付いていくことで、衣食住は足りているが、心がしんどい人がひとりでも少なくなくなっていく成熟した社会になっていくことを望んでいます。

あなたの内側から
シアワセ波動が生まれる
シアワセ波紋が世界に広がっていく

つながりの回復
ここゆるコミュニケーションケア主宰

にしむら浩子

Copyright©自分らしさ四柱推命鑑定,2024All Rights Reserved.